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隆鼻術を行う際に鼻孔から挿入する「人工軟骨」

人工軟骨は、美容外科手術である、隆鼻術を行う際に鼻孔から挿入する、シリコン製の人工物です。人工軟骨は、鼻の軟骨とほぼ同じ硬さにつくられているため、きわめて自鋏な感触を得ることができます。素材が固形シリコンなので、変形や変質の心配もありません。また、約20種類ほどの型からその人にもっとも合ったものを選び出し、さらにIミリ単位で調整したものを実際に使用しますので、事実上のオーダーメイドが可能です。人工軟骨は、人工関節や人工血管、心臓外科で用いるペースメーカーなどと同じ素材でできています。よって、その安全性はお墨つきであるといえるでしょう。もちろん、発ガン性などの心配もありません。以上のようなことから、わかりやすく考えると、人工軟骨は進化したシリコンであるといえるかもしれません。また、シリコンとは素材の名前であり、それを修正加工してより高度につくり上げたものが人工軟骨であるといってもいいでしょう。

休むことも立派なトレーニングです

基礎代謝を上げ、太りにくい体を作るには、筋トレが一番。でも、無理のない筋トレにしたいですよね。疲れがたまった時は、休むことも立派なトレーニングなんです。筋肉の発達には休養が必要で、一般的に、大きな筋肉は48時間、小さい筋肉は24時間休息させるといいといわれています。これを遥回復・といいます。大きな筋肉とは大腿筋や後背筋、大胸筋など。つまり、太もも、背中、胸などは1日おきで、腕などは毎日やってもいいということですね。腹筋も遅筋繊維が多く、毎日鍛えてもいいことになっています。しかし、あくまでもこれは目安で、さぼりたいなという時は、体が疲れている信号かも。そんな時は、思い切って休みましよう。「やらなければっ!」という強迫観念からオーバーワークになってしまっては、効率のいいトレーニングはできません。トレーニングが続かない人よりはよっぽどスゴイのですが、疲れがたまってしまうと、風邪や怪我の原因にもなります。しっかりと体を回復させてから、トレーニングしてほしいのです。体に疲れをためすぎないことが大切。自分の体の一番の理解者は、自分自身ですもん。シッカリいたわってあげてくださいね。

甘いものを食べるのに一番よい時間は?

決して甘いものを大量に食べたら長生きするといっているのではない。あくまで、適量、適時を守ってのうえだ。もちろん、薬ではないのだから、あまり堅苦しく考える必要はない。同じ甘いものを口にするのなら、楽しく、おいしく、しかも体にもいいように食べたいではないか。それでは、いつ甘いものを食べればよいのだろうか。必ず決めてほしいのが時間だ。現在の私たちはいつでも甘いものが手にはいる環境にいる。時間を決めないと、ついだらだらと食べてしまい、大量に食べることや、むし歯にもつながってしまう。また、甘いものを食べるのに一番よい時間とされるのは、昼ごほんの後でデザートとして食べることだ。食後でおなかがいっぱいであれば食べ過ぎることもないし、血糖値との関係も具合がよい。とくに、糖尿病の人は、おやつの時間に甘いものを食べると高血糖の時間が長くなってしまうので、注意が必要だ。昼ごはんの後が良いというのは、活動する昼間に食べれば、カロリーが消費されやすく、脂肪に変わりにくいからだ。もちろん、まったく間食してはならないというわけではない。仕事や家事の合間においしいお茶を入れて1息つくこともあるだろう。そんなときの甘いお菓子は、心を和ませ、ストレスをやわらげてくれる。大事なことは、時間を決めて、適量を食べることなのだ。