白衣の天使、なんて言葉があるくらいで、看護師といえばやっぱり真っ先にみんな思い浮かべるのはあの看護師服ではないでしょうか。私、実際に看護師として病院に勤務する前は、あれは「病院ごとに定められた制服」だと思っていました。こう書くと「え、そうじゃないの?」っていう声が聞こえてきそうですね。実はそうじゃないのです。病院に行くことがあったら、看護師服をよく見てみてください。一見全部同じように見えても、少しずつデザインや色が違っていたりするはずです。大抵どの病院でも、年に2〜3枚ほど看護師服が支給されます。でも、病院から支給されるやつって大体「ダサい」のです。だからみんな自分で買ったのを着ていることが多いというのが実情。最近はインターネットでも回えます。病院によって条件は違いますが、例えば色だったら「白ならOK」とか、「白・ピンク・ブルーはOK」とか、大体のアウトラインだけ規定があって、あとは自由なところが大半。規則がゆるいところだとグレーや緑もOKもあり。看護師服も昨今はカラフルなのです。もしかしたら病院によっては、規定の制服があるところがあるのかもしれませんけど……私の知っている病院は大抵こうです。
(参考)
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